会社概要

社長挨拶

 私たちの暮しの中で高圧ガスは様々な分野で利用されています。
皆さんもよくご存知のプロパンガス。食卓やお風呂をはじめ、家庭用エネルギーとして様々なアメニティーを提供し、産業界では無公害燃料として広く使用されています。炭酸ガスは清涼飲料の製造には不可欠です。 酸素は産業の基幹である鉄鋼業を支え、医療分野では酸素吸入などに欠かせない存在です。
また、窒素は発展めざましいエレクトロニクス分野で、ICやLSIの製造工程の雰囲気ガスとして用いられ、冷凍食品の製造にも重要な役割を果たしています。
 いつも私たちの身近にあって、豊かな暮しの発展とともに、その用途をさらに広げてゆく高圧ガス。 私たち沼津酸素工業株式会社も、”緑の沼酸”として広く社会に貢献してまいります

                            平成27年11月1日

経営方針


(1)当社は、産業・医療ガス等の提供を通じ、省エネ・省資源及び汚染の予防などの環境保全に取り組み、安全・良質かつ環境配慮の商品・サービスを継続的に提供し、お客様に感謝の気持ちを忘れず、顧客満足の向上に努めます。

(2)そのために、事業場の課題、反映すべきリスク及び機会がないかを考慮し、当社内部の仕組みを定期的に見直し、継続的に改善を実行します。

(3)当社に関連する法規制及びその他の要求事項を遵守いたします。

会社概要

  • 商号              沼津酸素工業株式会社
  • 本社所在地           〒411-0904 静岡県駿東郡清水町柿田954
  • 設立              昭和23年9月24日
  • 資本金             1000万円
  • 株式市場            非上場
  • 従業員数            34人
  • 決算日             3月31日

沿革

1948年 9月
武内健造、田中清玄の両名が沼津酸素工業株式会社を設立し、海軍工作学校施設の払い下げを受け、現在地において酸素の製造を開始する。

1951年 12月
代表者が仲田賢雄となり沼津酸素工業株式会社を買収

1965年 10月
プロパンガスの充填を開始する。

1982年 3月
創業30周年を迎え、事務所兼商品倉庫を新築。

1985年 7月
耐圧検査装置を更新する。代表者が仲田はるみとなる。

1987年 8月
プロパンガス充填装置を全面的に更新する。

1989年 3月
医薬品製造工場を新設する。

1992年 2月
医療関連サービスマークの認定を受ける。(在宅酸素医療法における酸素供給に送致の保守点検業務)

1993年 3月
人口空気(酸素プラス窒素混合ガス)の製造開始

1995年 10月
医療関連サービスマークの認定を受ける。(医療用ガス供給設備の保守点検業務)

1998年 3月
容器耐圧検査場及び厚生棟の新設。

1998年 9月
50周年記念を迎え、本店所在地地番変更。

1998年 11月
液化石油ガス保安機関の認定を受ける。

2000年 10月
充填工場増設

2001年 4月
一般建設業(官工事業)の許可取得。

   周辺地図




新幹線の場合
JR三島駅よりタクシーで約15分(4.6km)

自動車の場合
沼津インターチェンジより国道1号線経由で約17分(7km)

ISO9001/ISO14001 同時取得

2002年 3月 ISO14001 ISO9001 同時取得しました。

沼津酸素工業は環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」認証取得企業です。
当社は地球市民の一員として、事業活動を通じて環境保全への貢献を目指し、環境マネジメントシステムに基づく活動を進めてまいりました。 その結果、2002年3月からISO14001同時にISO9001を認証取得しました。


ーISOの適用範囲ー


所在地:静岡県駿東郡清水町柿田954番地
・事業活動:高圧ガス(医療ガス、LPガス、一般ガス)の製造・販売及び関連機器・設備の販売
・対象者:当社で働くすべての社員
なお、当社のガス製造には以下に示すように設計・開発に相当するプロセスはありません。
一般ガス及び医療ガスの製造は、所定の設備で一定の条件下、液化酸素または液化窒素を充填または気化し充填するプロセスであり、LPG製造は、卸売業者から購入したLPGガスをボンベ等に充填するプロセスを言います。
また、サービス提供についてもお客様の仕様・要望に基づいて提供しており設計・開発プロセスはありません。